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北欧を感じる時間@metsa village(メッツァ ビレッジ)

秋が来たと思ったら、あっという間に寒くなり冬が近づいてきましたね。

北欧は夏が短いですから、このような寒いと感じる季節が長いのだろうなぁ、と想像する今日この頃。今年は台風の影響か、銀杏の葉はあまり元気がないようですが、寒すぎないこの短い秋を満喫するため、2018年11月9日(金)に埼玉県にオープンしたmetsa(メッツァ)で週末を過ごしてきましたので、今回はメッツァからご紹介したいと思います。

metsa(メッツァ)とは?

metsaはフィンランド語で「森」を意味するのだとか。

埼玉県にオープンしたmetsaは、北欧のライフスタイルやムーミンの世界観をイメージして宮沢湖畔に誕生したテーマパークです。metsaは2つの区域に分かれているようで、2018年11月9日にオープンした「metsa village(メッツァヴィレッジ)」は無料の公園区域で、湖の周りにはゆったり寛げる場所があり、飲食店や北欧雑貨などのショッピングが楽しめる施設があります。

来年3月にはもう一つの区域「ムーミンバレーパーク」が2019年3月16日オープンするとのこと。一体どんなテーマパークができるのでしょう。楽しみです!

どこにあるの?アクセスは?

場所は、埼玉県飯能(はんのう)市の宮沢湖周辺。最寄り駅は「飯能」か「東飯能」

埼玉県にはあまり行ったことがなかったのですが、池袋から飯能駅までは西武池袋線で急行だと50分ほどで到着します。飯能駅からは、片道200円の有料バスで約15分ほどです。

metsaの魅力は?

今回初めて訪れて思ったのは、なんといっても「気持ちがいい!

テーマパークと構えてみると、何もないと感じる方ももしかするといらっしゃるかもしれませんが、のんびりぼーっと湖畔を眺めながら、ポテトやスープを食べたり、コーヒーを飲んだり、景色を見ているだけでもホッとする落ち着く時間が流れています。

ちょうどお天気の良い秋晴れだったので、ぽかぽかした日差しの中で眠くなってしまうようなそんな公園でした。

お客さんの層ですが、お子さんのいらっしゃるご家族やペット連れの方が多い、という印象でしたね。公園内はペットも可ですので、ご家族で過ごす休日にはもってこいの公園です。園内の施設や飲食店も至ってシンプル。広すぎずのんびりするにはちょうどいい広さでした。

飲食施設は、室内レストランと屋外レストランがあり、北欧のメニューや地元の素材を使ったお店があります。私はランチは屋外レストランで「サーモンスープ(600円)」「ミートボールワッフル(600円)」「トナカイのごちそうポテト(600円)」をいただいて、地元の牧場「SAIBOKU」で作られたのベーコンとソーセージを食べたりと、ちょこちょこお外でつまみ食いしていたら、いつの間にかお腹いっぱいになってしまいました。笑

普段外食で行く飲食店やお家では食べられないメニューでしたのでとっても新鮮でしたよ!

おすすめの過ごし方とアクティビティ★

おすすめは、ただぼーっと過ごすこと。笑

自然があって、不要な音楽や喧騒もなく、ぼーっとしていると木々の揺れる音や鳥の鳴き声なんかが聞こえてくるので、それだけで癒されます。普段仕事でPCを使っているからか、完全デジタルデトックス状態

何もないを楽しむ!それが一番です。一人でも楽しめますし、ご家族と景色を見ながら芝生の上で寝転んだり、椅子の上で昼寝をしたりと、思い思いに過ごせるでしょう。

運転につかれたお父さんにも宮沢湖畔の周りで寝られる場所があちらこちらに!笑

のんびり自然と同化しましょう。笑

あとは何といってもカヌーはおすすめです!

1時間2000円/人ですが、その価値はアリと私は思います。宮沢湖の上はまた陸の上と違った風が吹いていますし、景色もまた別の角度から楽しめます。

それに、なによりカヌーって意外と大変です。のんびりしているように見えて、意外と前に進むには前の人と後ろの人とで、協力関係が必要と実感・・・。なかなかまっすぐ進まないのがとても面白いですし、試行錯誤しながら思うように動かないカヌーが私の中でかなりツボでした。40分乗っていたうち30分以上は声をあげて笑っていた気がします。

カヌーで体力を使った後はROBERTS’S COFFEEでブルーベリーパイとシナモンロールとホットコーヒーでほっこり♡

 

お土産は?

北欧雑貨や北欧ブランド(マリメッコ等)のショップ、北欧の飲食物もあり、埼玉の地元のお土産も売っています。見ているだけでわくわくするような感じです。

私はスウェーデンのオレンジ風味のシナモンクッキーとリンゴンベリーのジャムをお土産に買って帰りましたが、メインは埼玉の地元でとれた無農薬のかぶとルッコラを買って帰りました。甘みがあって、噛めば噛むほどおいしい野菜でしたし、店員さんがとっても親しみやすくて、また来た時にはお野菜を買って帰ろうと思います。

まとめ

都会の喧騒を忘れ、ゆっくりとした北欧時間を感じられるmetsa。自然の中に身を寄せながらアクティビティを満喫するこれこそフィンランド流!?

来年にはムーミンバレーパークができるので来春が楽しみです!皆様も是非北欧を感じられるmetsaに足を運んでみてはいかがでしょうか。

おまけ

metsaで買ったルッコラはバルサミコ酢と蜂蜜を少し煮詰めたソースをかけていただき、茹でたカブはガーリックとオリーブオイルとアンチョビとお醤油を炒めたものと絡めました。リンゴンベリーのジャムはミートボールとポテトに添えて、美味しくいただきました。

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